佐倉前線北上中

しっとり自画自賛

かの名作『Skans』を15年越しに巡礼してみた

どうも、佐倉前線です。

 

皆さんは15年という時間を認識したことはありますか?

 

今回は2010年に投稿された途中下車作品の名作でもある『Skans【JR横須賀線×Evans】』が15年経ってどのように変わっていったのか、変わらなかったのか、それを実際に巡礼しつつ確認してみました。

 

↓元動画を見ながら記事を読むことをオススメしますYouTubeには転載動画しかなかったんですけど・・・!)

 

じゃあ、行ってみよう。

続きを読む

ファイアーエムブレムif 暗夜ルナクラクリアレポート

ファイアーエムブレム史上最高難度とも名高いif暗夜ルナクラを発売から10年くらい経ったこのタイミングで初クリアしたので記念に残しておきます。

 

主にクリアユニットの解説と印象に残ったことを記します。

訪問実績やDLCなどの要素は使っていません。

 

※既プレイ勢前提で解説します。ご容赦ください。

 

 

続きを読む

【Tier表あるよ】マージャンの筒子牌を自分の独断と偏見で評価してみる

こんにちは!皆さん麻雀はしていますか?

 

私が麻雀を知ったのは小学生の頃。パソコンに入っていたソフトをルールも知らず*1にやり続けていました。そのせいで親から「麻雀禁止令」を出されたこともあります。

 

 

さて、麻雀牌には筒子(ピンズ)という青や赤の丸が描かれた種類の牌があります。

そんな1~9まである筒子牌を"見た目だけ"でランク付けしていきます。完全に独断と偏見です。性能や使いやすさなどは一切考慮していないので注意してください。

 

 

それではどうぞ。

 

 

 

一筒(イーピン) Rank:A

荘厳とした佇まいは代表の姿勢そのもの

 

1。それは牌の代表ともいえる数字。牌に「一」と漢数字を記す《一萬》や、鳥を呼び寄せて俺は違うアピールをしている《一索》もいる中、《一筒》はどのようなアプローチを取るのか。

彼が選んだ道は「1つの円を大きく堂々と掲げること」。真っ向勝負です。代表者らしい見事な姿勢です。

 

更に青と赤の両方の色を纏うことで「筒子は青も赤も使う牌」ということがアピールできています。筒子のことを第一に考える気高さは間違いなくRank:Aでしょう。

*1:基本トイトイしかやらない

続きを読む

"アオムラサキの音色"

10年くらい前の夏だったと思う。夏の遅い夕暮れ時に自分は徒歩で帰路についていた。

 

駅から自宅まで徒歩で約15分、いつもと同じ道を使って人通りの少ない住宅街を歩いていた。

 

帰り道の丁度半分くらい、空も暗くなりかけてきた頃、不意に後ろから声がした。

 

何を言っているかは聞き取れなかったが、声の方へ振り返った。そこには小学校低学年くらいの男子がいて、こちらを見ていた。

すかさず男子は口を開けてこう言った。

 

「"アオムラサキの音色"、知ってる?」

 

男子の手元にはおそらくイヤホンのようなものがあった。正直何を言っているかは全くわからなかった。

 

 

まさか自分に声をかけているわけじゃないだろう、そう思いたかった。一瞥して、前を向きなおした。端的に言うと無視した。

 

2歩進んでまた振り返ってみた。誰もいなかった。影も形もなかった。

 

 

 

ーーーもう"アオムラサキの音色"を聞くことは出来ないのだろう。と、あの日からずっと思っている。それを知る唯一の機会を逃してしまったのだから。

 

未練からか、年に一度はインターネットで検索するが何も情報は得られない。あの男子がホラを吹いていた可能性もあるが、それもまた証明はできない。

 

死ぬまで、忘れることが出来ないんだ。

 

 

 

 

※この物語はフィクションであり実在の人物団体とは一切関係ありません。

インターネットで自己紹介するときの自分の代表作を決めよう!

 

※前置きが長いです。代表作だけ見たい方はお手数ですが以下の目次リンクから飛んでください。

 

  • 前置き
  • 活動範囲について
  • 代表作(動画)
  • 代表作(合作)
  • Sound Cloud部門
  • まとめ

 

前置き

どうも、佐倉前線です。

最近は音MAD麻雀大会*1や音スプラ*2の大会などに参加しており、初対面の音MAD作者さん達と関わる機会が増えてきました。

 

ジャンルは違えど同じ音MAD作者ならお話している人の作品を見たくなりますよね。

しかしここで問題が発生します。

 

 

どの動画を見ればいいの???

 

 

建前上は謙遜する方もいらっしゃいますが、多くの作者は「自信作」といえる作品をもって活動を続けていると(勝手に)思っています。

流石に数十人の作者の数年に及ぶ動画を全て見るのは時間的にも労力的にもキツい・・・でも代表作も分からない・・・

 

いや、これは自分にも同じことが言えるのでは?

 

私は"大変な途中下車シリーズ"という鉄道×音MADの動画を中心に投稿している作者ですが、鉄道好きじゃないと積極的には見られないコンテンツ。

仮に「佐倉前線という人」から動画に興味を持つ方がいるなら、そのために『最初に見てほしい代表作』を決めておくべきなのでは?

 

 

前置き終了。ここから代表作を紹介していきます。

 

続きを読む

京成合作で主催したときの備忘録

どうも、佐倉前線です。

 

2022年の11月に京成合作を投稿しました。

【京成合作】~Keisei to the World~ - ニコニコ動画

(今回動画内容については触れません)

 

 

というわけで当時主催を務めたときの特徴や改善点などを備忘録としてメモしていこうと思います。誰かの参考になれたら幸いです。

 

 

その前に「なんで投稿から1年経ったタイミングで記事を?」と思われる方がいるかもしれません。

誤解を招かぬよう回答すると、「合作主催の思いを公開した状態で動画を見てほしくなかったから」です。合作は合作、色眼鏡で見てほしくなかったからです。主催という立場だと影響も強そうなので。

自分のパートの話を今までしていないのもそういう理由です。ですが参加者が自パートの話をするのは自由です(他ならぬ私自身が見たい)

 

 

話が逸れましたが本題に移りましょう。

続きを読む

ネタの「妥当性」とは何か

※自分自身も答えが出ていません。思考プロセスを解くために整理する文です。

※特定の動画に対して批評、批難するものではありません。

 

 

ネタの「妥当性」。自分の言葉だけで書いたがこれを具体的に言うと、「スベるネタとスベらないネタの境界はどこにあるか」ということである。

 

その中で「自分でもハッキリした理由が分からないが、嫌悪感を感じるスベるネタ」というのがある。これを詳しく分析して自分の生活や動画で同じ轍を踏まないようにするのが今回の目的である。

 

 

嫌悪感を感じるスベるネタ、はっきりと言ってしまおう。「直接の関係がない(内輪の)ネタを持ち出すこと」だ。

これには「妥当性」がない。もう少し踏み込んでみよう。

続きを読む